森になる

先日、日の本開闢イベントでご縁を頂いた

「和みのヨーガ」の創設者であるガンダーリ松本さん(写真右)に

お誘い頂き一般社団法人「森になる」の5月の例会に参加してきました。

 

 

 

「森になる」は、伝統的な葬送や供養の在り方も大切にしつつ、しかもそれを問い直しながら自己変革してゆくシステムである。さらに、日本文化が培ってきた芸術的ともいえる美しさとともに、供養や回向といったことなども手に触れられる形として表し、利他的、愛他的精神が自ずと発動するアートフルな仕組みを目指す、新たなつながりを紡ぎ出す運動なのである。

 一般社団法人 森になる
森になる宣言 of 一般社団法人 森になる
http://www.morininaru.net/sengen.html
一般社団法人 森になる は、木を植え、自ら樹になり森となって、未来を守る活動に取り組んでいます。そしてその一部に、安らかに眠る森の霊園づくりに取り組みます。誰もが、環境とこれから生まれてくる命に貢献できるプラットフォームをつくりたいと考えています。...

 

聞けばここ最近

「必ずしもお墓に入らなくてもいいのでは?」

「自然の中に散骨してほしい」

「旦那と一緒の墓に入りたくない」(汗)

と考える人が少なからず増えているそうです。

 

昨年、他界した叔父も

生前ハワイを愛していた事もあり

家族が遺骨の一部をハワイの海に撒いたと聞きました。

 

「土に還る」

「大自然に溶け込む」

というのは生き物の自然な欲求かもしれません。

 

 

数年前、インターネット上にお墓を作るといった事が話題になりました。

スペース確保やお墓にかかる維持費等の問題

以前のように「死んだら必ずお墓に入る」といった価値観も

時代の移り変わりとともに、

これから少しづつ変わっていくのでしょう。

 

ガンダーリ松本さんのお話しとワークも大変素晴らしかったです。

 

 

新理事に任命されたガンダーリ松本さんや

僧侶である河野秀海さんをはじめ

各界でご活躍されている

錚々たる面々の前で恐れ多くも

自分が現在感じている事

これから来る時代についてを

個人的な予測に基づき

お話しさせて頂きました。

 

 

 

「Uber」や「メルカリ」に代表される

物やサービス、場所を

多くの人と共有・交換する社会経済システム

「シェアリングエコノミー」は

新しい家族の形も生み出しました。

 

そして医療や科学分野の発達により

この先人間の寿命がどんどん伸びていきます。

 

私たちが暮らしている21世紀

今こうしている間にも世界中で

新しい価値観がどんどん産まれています。

それによって人間の「家族のあり方」「結婚観」「死生観」「葬送」も

21世紀は新しいものになっていくのでしょう。

 

 

 

こちらもご参考になればです。

 

関連記事

コミュニティの時代

関連記事

  1. アタイYoutube始めてん

  2. フェイク動画にご用心

  3. オモロイ時代やで

  4. 隣の自由人

  5. 変わりゆく中国①

  6. 超人思想 トランスヒューマニズム

  7. 働き方の変化

  8. 新元号「令和」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

About Author

YouTube

mail magazine 卵めーる 

新しい地球へご案内します

PAGE TOP